近接場光学観察装置、試料含有環境セル作製方法、走査電子光学顕微鏡及び走査電子光学顕微鏡の使用方法

開放特許情報番号
L2018001252
開放特許情報登録日
2018/7/23
最新更新日
2018/7/23

基本情報

出願番号 特願2013-158680
出願日 2013/7/31
出願人 国立研究開発法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2015-031515
公開日 2015/2/16
登録番号 特許第6252930号
特許権者 国立研究開発法人物質・材料研究機構
発明の名称 近接場光学観察装置、試料含有環境セル作製方法、走査電子光学顕微鏡及び走査電子光学顕微鏡の使用方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 近接場光学観察装置、試料含有環境セル作製方法、走査電子光学顕微鏡及び走査電子光学顕微鏡の使用方法
目的 液中の、無染色の、非固定の生物試料を高分解能で光学観察可能な近接場光学観察装置、試料含有環境セル作製方法、走査電子光学顕微鏡及び走査電子光学顕微鏡の使用方法を提供する。
効果 本発明の近接場光学観察装置は、環境セルに保持することにより、真空槽内部でも液中の、無染色の、非固定の生物試料を安定して測定対象として保持することができ、回折限界を超えた高分解能で光学観察することができる。試料含有環境セル作製方法は、液中の、無染色の、非固定の生物試料を含有する環境セルを容易に作製できる。走査電子光学顕微鏡は、液中の、無染色の、非固定の生物試料を含有する環境セルを電子顕微鏡の真空槽内が配置され、液中の、無染色の、非固定の生物試料を高分解能で光学観察することができる。
技術概要
電子顕微鏡と組み合わされる近接場光学観察装置であって、
試料を密封保持可能な空間部と、前記空間部の一方に設けられた入射窓と、前記空間部の他方に設けられた出射窓とを備えた環境セルと、発光測定モジュールとを有し、
前記入射窓が、前記電子顕微鏡の電子線による励起により発光可能な発光材料を有していることを特徴とする近接場光学観察装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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