光触媒_5_光触媒アパタイト含有膜、その形成方法、コーティング液、および、光触媒アパタイト含有膜で被覆された部位を有する電子機器_2017年度WIPO GREEN DB登録済

開放特許情報番号
L2018001233
開放特許情報登録日
2018/6/15
最新更新日
2018/6/15

基本情報

出願番号 特願2004-537501
出願日 2002/9/17
出願人 富士通株式会社
公開番号 WO2004/026470
公開日 2004/4/1
登録番号 特許第4358742号
特許権者 富士通株式会社
発明の名称 光触媒アパタイト含有膜、その形成方法、コーティング液、および、光触媒アパタイト含有膜で被覆された部位を有する電子機器
技術分野 機械・加工、化学・薬品
機能 機械・部品の製造
適用製品 電子機器
目的 分解対象物と酸化チタンとの接触効率の向上。
効果 有機物吸着性に優れたCaHAPの結晶構造中に、光触媒機能を発揮し得る酸化チタン様部分構造が内在しているため、有機物すなわち分解対象物と酸化チタン様部分構造との接触効率は効果的に向上している。その結果、当該酸化チタン様部分構造は、光触媒機能に基づいて、例えば手脂や細菌細胞膜などの有機物を効率良く酸化分解することが可能となっている。
技術概要
無機コーティング主材と、当該無機コーティング主材に分散する粉末状の光触媒アパタイトと粉末状の光触媒性の酸化チタンとを含み、前記光触媒アパタイトおよび前記酸化チタンの総含有率は0.01〜5wt%であり、前記光触媒アパタイトおよび前記酸化チタンの2次粒子径は5μm以下である、光触媒アパタイト含有膜。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 ファミリ:中国_2829581.1, 独国_60240960.8, 仏国_2763039.1, 英国_2763039.1, 韓国_2005-7002614, 米国_11/046852, 米国_11/710975, , 【SDGs目標】 3.すべての人に健康と福祉を, 6.安全な水とトイレを世界中に, 11.住み続けられるまちづくりを, 14.海の豊かさを守ろう,

登録者情報

登録者名称 富士通株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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