カードリーダ及びその磁気読取ヘッド保護機構

開放特許情報番号
L2018001221
開放特許情報登録日
2018/6/26
最新更新日
2018/6/26

基本情報

出願番号 特願2011-054375
出願日 2011/3/11
出願人 富士通フロンテック株式会社
公開番号 特開2012-190518
公開日 2012/10/4
登録番号 特許第5385326号
特許権者 富士通フロンテック株式会社
発明の名称 カードリーダ及びその磁気読取ヘッド保護機構
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 カードリーダ及びその磁気読取ヘッド保護機構
目的 カード挿通溝内に2個の磁気読取ヘッドを向かい合わせに備えた携帯型手動式のカードリーダとその磁気読取ヘッド保護機構を提供する。
効果 カードリーダのカード挿通溝内に2個の磁気読取ヘッドを向かい合わせに備えるので、両面に帯状の磁気部を備えたカードに対しても、両面の磁気部の情報を同時に読み取ることが出来る。
また、カード挿通溝内に2個の磁気読取ヘッドを向かい合わせに備えた携帯型手動式のカードリーダにおいて、不使用時又は使用時においても、カードリーダ本体に衝撃が加わったとき磁気読取ヘッド同士が衝突して破損することを防止できる。
技術概要
カード挿通溝内に複数の磁気読取ヘッドを向かい合わせに備えたカードリーダの磁気読取ヘッド保護機構において、
前記カード挿通溝の底部に形成された切り欠き部と、
該切り欠き部を介して前記カード挿通溝内を進退可能に配置された仕切り板と、
該仕切り板の底部を前記切り欠き部を介して前記カード挿通溝内に進出するように付勢する付勢部材と、
を有し、
前記仕切り板は、
前記カードリーダの使用時において、前記カードが前記カード挿通溝に挿通されていないとき、前記付勢部材の付勢力により前記切り欠き部から前記カード挿通溝内に突出して複数の前記磁気読取ヘッド間に挿通され、外部からの衝撃時において複数の前記磁気読取ヘッドが相互に衝突することを防止し、
前記カードが前記カード挿通溝に挿通されたとき、挿通される前記カードの縁に摺接しながら前記付勢部材の付勢力に抗して前記切り欠き部の下方に向けて押し込まれ、前記カード挿通溝を挿通される前記カードの挿通を許容する、
ことを特徴とするカードリーダの磁気読取ヘッド保護機構。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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