ケーブル保持具

開放特許情報番号
L2018001217
開放特許情報登録日
2018/6/26
最新更新日
2018/6/26

基本情報

出願番号 特願2010-018700
出願日 2010/1/29
出願人 富士通フロンテック株式会社
公開番号 特開2011-160524
公開日 2011/8/18
登録番号 特許第5393509号
特許権者 富士通フロンテック株式会社
発明の名称 ケーブル保持具
技術分野 電気・電子、機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 ケーブル保持具
目的 ケーブル保持具本体によって規定されるケーブル保持スペースを変更できるケーブル保持具を提供する。
効果 リンク部材によって規定されるケーブル保持具のスペースを、梁部材の固定位置の調整により変更可能としたことにより、リンク部材自体の大きさを変更しなくても、ケーブルの通線容量に応じた保持スペースを自由に確保できるという利点がある。
このケーブル保持具は通線容量に柔軟性があって、通信機器や電子機器に必要なケーブルの配線規模の変化に容易に対処できる。そのため、ケーブルの通線品質を維持向上できるだけでなく、ケーブル保持具の共通化によって部品コストの低減が図ることができる。
技術概要
前記リンク部材は、
所定の幅を有する底面プレート、および前記底面プレートからそれぞれ所定の高さで左右に起立する側面プレートを有し、前記ケーブルが一本あるいは複数本纏めて収容可能なケーブル保持具本体と、
前記ケーブルを前記側面プレートの開放側から前記ケーブル保持具本体内に挿入して保持する際に、前記側面プレートのそれぞれに形成されたガイドレールに沿って上下に移動可能であって、前記底面プレートに対して任意距離だけ離間した位置で前記ケーブル保持具本体に固定される梁部材と、
を備え、
前記ガイドレールは、前記側面プレートのそれぞれに形成された鋸歯状の係止面を有し、
前記梁部材には、その左右両端側にそれぞれ脚部が形成され、前記脚部のそれぞれの先端部に前記係止面と係合する係合爪を有し、
前記ガイドレールに沿って前記梁部材を押し込み、前記ケーブル保持具本体に対して前記梁部材を所望する位置に固定することにより、少なくとも一本の前記ケーブルを前記ケーブル保持具本体内に保持するようにしたことを特徴とするケーブル保持具。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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