紙葉類処理装置及び紙葉類処理方法

開放特許情報番号
L2018001215
開放特許情報登録日
2018/6/26
最新更新日
2018/6/26

基本情報

出願番号 特願2009-298264
出願日 2009/12/28
出願人 富士通フロンテック株式会社
公開番号 特開2011-138338
公開日 2011/7/14
登録番号 特許第5384321号
特許権者 富士通フロンテック株式会社
発明の名称 紙葉類処理装置及び紙葉類処理方法
技術分野 情報・通信、輸送
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 紙葉類処理装置及び紙葉類処理方法
目的 専用のセンタリング機構を持たずに紙葉類の放出位置を所定の領域内に収めることが可能な紙葉類処理装置及びその紙葉類処理方法を提供する。
効果 紙葉類処理装置及び紙葉類処理方法によれば、紙葉類を収納する際に、センタリングのための巻取りローラの移動量を算出し、ローラ移動量に基づいて巻取りローラを位置制御する。これによって、紙葉類の放出位置を所定の領域内に収めることができる。この結果、専用のセンタリング機構を持たずに紙葉類の放出位置を所定の領域内に収めることが可能となり、装置の小型化や低コスト化を図ることができる。
技術概要
紙葉類を一対のフィルムの間に挟み込み、前記フィルムを巻取りローラで巻き取って収納する紙葉類処理装置において、前記フィルムの巻取り方向と直交する前記巻取りローラの幅方向と、前記紙葉類の出入口との間で前記紙葉類を搬送する搬送路上で、巻取りローラの幅方向に対応する位置を検出するセンサと、
前記紙葉類を前記巻取りローラに収納するとき、前記巻取りローラの移動方向を判別して前記巻取りローラの移動量を決定し、前記巻取りローラの移動量を該紙葉類の収納順に関連付けた修正情報を修正情報記憶手段に記憶する修正量算出手段と、
前記巻取りローラに収納されている前記紙葉類を放出するとき、前記修正情報記憶手段から前記修正情報を読み出し、前記収納順に基づいて次に放出する紙葉類に対応する前記巻取りローラの移動量を抽出し、該移動量に基づいて前記巻取りローラを該巻取りローラの幅方向に移動させる移動手段を制御し、前記紙葉類の放出位置を前記所定の領域内に収める位置制御手段と、を有することを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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