姿勢情報付き生体情報による個人認証・操作指示入力方法、装置、及びプログラム

開放特許情報番号
L2018001213
開放特許情報登録日
2018/6/26
最新更新日
2018/6/26

基本情報

出願番号 特願2009-250049
出願日 2009/10/30
出願人 富士通フロンテック株式会社
公開番号 特開2011-096041
公開日 2011/5/12
登録番号 特許第5399862号
特許権者 富士通フロンテック株式会社
発明の名称 姿勢情報付き生体情報による個人認証・操作指示入力方法、装置、及びプログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 生体情報の取得に基づく個人認証・操作指示入力技術
目的 1回の生体情報の認証で、個人認証と多数の操作から1つの操作の指示の入力を可能とすること。
効果 1回あたりの生体認証で選択できる操作の種類を増加させることが可能となる。
画像情報の盗難等により盗まれても、姿勢情報が合わなければ認証が成立しないようにでき、認証及び操作指示入力の安全性を高めることが可能。
現金自動預払機の操作において、手のひらをかざして所定の姿勢を取らせるだけで、煩雑な個人認証及び現金自動預払機の操作指示を一度に行うことが可能となり、利用者の利便性を飛躍的に向上させることが可能。更に、利用者の好みの手のひらの姿勢で、所定の操作を指示するための登録を簡単に行うことが可能。
技術概要
生体情報に基づいて個人認証及び操作指示の入力を行う方法であって、
登録時照合用画像、複数の登録時姿勢情報、及び該複数の登録時姿勢情報にそれぞれ対応する複数の操作情報を、異なるアカウントに対して、利用者に予め登録させ、
利用者の利用時の生体情報を照合するための利用時照合用画像を取得し、
前記利用者の利用時の生体情報の撮影時の姿勢を示す利用時姿勢情報を取得し、
前記利用時照合用画像を予め登録された前記利用者の前記登録時照合用画像と比較することにより、前記利用者の個人認証を行い、
前記利用時姿勢情報を予め登録された前記利用者の複数の前記登録時姿勢情報と比較することにより、一致が検出された前記登録時姿勢情報に対応して、異なる前記登録時姿勢情報に対して対応付けられた前記異なるアカウントに対して予め登録された前記操作情報に対応する操作指示を入力する、
ことを特徴とする姿勢情報付き生体情報による個人認証・操作指示入力方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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