健康医療介護連携システム携帯端末装置用のプログラム、健康医療介護連携システムおよび健康医療介護連携システム統合基盤

開放特許情報番号
L2018001194
開放特許情報登録日
2018/6/5
最新更新日
2018/6/5

基本情報

出願番号 特願2016-150816
出願日 2016/7/29
出願人 国立大学法人千葉大学
公開番号 特開2018-018470
公開日 2018/2/1
発明の名称 健康医療介護連携システム携帯端末装置用のプログラム、健康医療介護連携システムおよび健康医療介護連携システム統合基盤
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 健康医療介護連携システム携帯端末装置用のプログラム、健康医療介護連携システムおよび健康医療介護連携システム統合基盤
目的 複数の健康医療機関で健康医療情報を共有することができる健康医療介護連携システムにおいて、利用者が自身の情報をコントロールする権利を有するとともに、セキュリティも確保できる健康医療介護連携システム携帯端末装置用のプログラム、健康医療介護連携システムおよび健康医療介護連携システム統合基盤を提供する。
効果 複数の健康医療機関で健康医療情報を共有することができる健康医療介護連携システムにおいて、様々な情報を開示することに対する利用者の同意を得られるとともに、確実な本人認証方法を用いているのでセキュリティ上も安全であり、さらに、利用者が自身の情報をコントロールする権利を有しているので、利用者中心のPHRとして、複数の健康医療機関間での連携や複数の健康医療機関と利用者との間での連携をスムーズにし、効果的かつ安全な情報の共有を行うことができる。
技術概要
複数の健康医療機関で健康医療情報を共有することができる健康医療介護連携システムにおいて使用される、複数の健康医療機関のうちのいずれかの健康医療機関の利用者が所有する健康医療介護連携システム携帯端末装置用のプログラムであって、
二次元コード読取部が、複数の健康医療機関のうちのいずれかの健康医療機関において発行された二次元コードを読み取るステップと、
リンク付き承認設定部が、二次元コード読取部において二次元コードが読み取られることにより、利用者と二次元コードを発行した健康医療機関と健康医療介護連携システム携帯端末装置とを紐づけする本人認証を健康医療介護連携システムに対して要求するとともに、複数の健康医療機関それぞれについて、少なくとも利用者の健康医療情報を開示するか否かという個別設定が入力されると、複数の健康医療機関それぞれに対する少なくとも健康医療情報の開示を許可するか否かについての指示を健康医療介護連携システムに対して行うステップとを、
利用者が所有する健康医療介護連携システム携帯端末装置に実施させることを特徴とする健康医療介護連携システム携帯端末装置用のプログラム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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