磁界検出装置の検査用回路及びその検査方法

開放特許情報番号
L2018001184
開放特許情報登録日
2018/6/26
最新更新日
2018/6/26

基本情報

出願番号 特願2013-101240
出願日 2013/5/13
出願人 株式会社フジクラ
公開番号 特開2014-222163
公開日 2014/11/27
登録番号 特許第6014544号
特許権者 株式会社フジクラ
発明の名称 磁界検出装置の検査用回路及びその検査方法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 磁界検出装置等の検査用回路及びその検査方法
目的 ゼロ磁界における出力信号のオフセット、及び仕様における検出可能範囲における磁界の変化に対する線形性の検査を磁界検出装置に対して行う際、磁界発生装置を用いず、かつ磁気素子の物性上の特性の影響を反映させずに、磁界検出装置の内部回路の特性を検査することができる磁界検出装置の検査用回路及びその検査方法を提供する。
効果 本発明の磁界検出装置の検査用回路は、磁気平衡型フィードバック方式を用いた磁界検出装置の検査において、ゼロ磁界における出力信号のオフセット、及び仕様における検出可能範囲における磁界の変化に対する線形性の検査を磁界検出装置に対して行う際、磁界発生装置を用いず、かつ磁気素子の物性上の特性の影響を反映させずに、磁界検出装置の内部回路の特性を検査することができる。
技術概要
交番信号を生成する励磁信号生成部と、前記励磁コイルに印加する励磁電流の電流方向が切替る際の誘導起電力で前記検出コイルに発生する正又は負電圧の検出信号を検出する検出信号比較部と、正電圧及び負電圧の検出信号間の時間幅を電圧情報に変換する帰還信号変換部と、前記電圧情報から前記磁気素子に印加されている定常磁界をキャンセルする磁界を発生するための帰還信号を生成する帰還信号調整部と、前記帰還信号を磁界強度を示すデータ信号として出力するデータ信号変換部と、前記交番信号から交番電流を生成し、前記交番電流を基に前記励磁コイルに印加する前記励磁電流を生成する励磁信号調整部とを有する磁界検出装置の検査を行うための前記磁気素子の擬似回路としての検査用回路であって、
前記励磁信号調整部の出力に接続され、前記励磁信号調整部の出力する前記励磁電流を強度調整し、前記検出信号の擬似信号として、前記検出信号比較部の入力端子に入力する
交番信号調整部を有することを特徴とする磁界検出装置の検査用回路。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社フジクラ

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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