フラックスゲート型磁気素子および磁気センサ

開放特許情報番号
L2018001183
開放特許情報登録日
2018/6/26
最新更新日
2018/6/26

基本情報

出願番号 特願2012-083253
出願日 2012/3/30
出願人 株式会社フジクラ
公開番号 特開2013-213696
公開日 2013/10/17
登録番号 特許第5997919号
特許権者 株式会社フジクラ
発明の名称 フラックスゲート型磁気素子および磁気センサ
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 フラックスゲート型磁気素子および磁気センサ
目的 フラックスゲート型磁気素子において、大きな外部磁界が印加されたとしても、高精度に磁界強度を測定することが可能なフラックスゲート型磁気素子および磁気センサの提供。
効果 磁性体コアにおける被測定磁界を打ち消すように磁性体コアの全長に亘って巻き回され、第1のソレノイドコイル及び第2のソレノイドコイルと略平行になるように三重らせんとして巻回されているフィードバックコイルからフィードバック磁界が印加されるので、大きな被測定磁界が印加されたとしても、磁性体コアにおける実効的な磁界強度を軽減させることができる。そのため、磁性体コアの磁気飽和特性を示すB−H曲線において、直線性の良好な状態の磁気飽和特性を利用した磁界強度の測定が行われ、高精度に磁界強度を測定することができる。
技術概要
磁性体コアと、
前記磁性体コアに第1のソレノイドコイルと第2のソレノイドコイルとが巻き回されて、前記第1のソレノイドコイルおよび第2のソレノイドコイルの何れか一方が励磁コイルとされ他方が検出コイルとされたフラックスゲート型磁気素子であって、
前記磁性体コアの全長に亘って巻き回されたフィードバックコイルを備え、前記第1のソレノイドコイル、前記第2のソレノイドコイル、及び前記フィードバックコイルは、略平行になるように三重らせんとして巻回されていることを特徴とするフラックスゲート型磁気素子。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社フジクラ

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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