支持構造の補強方法及び接続機構

開放特許情報番号
L2018001170
開放特許情報登録日
2018/5/30
最新更新日
2018/5/30

基本情報

出願番号 特願2016-066675
出願日 2016/3/29
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2017-179803
公開日 2017/10/5
発明の名称 支持構造の補強方法及び接続機構
技術分野 土木・建築
機能 安全・福祉対策
適用製品 支持構造の補強方法及び接続機構
目的 支持部の向きを変えることなく被支持部の柱状部材の下端部に疲労き裂が発生するのを抑制する支持構造の補強方法を提供する。
効果 本発明の支持構造の補強方法及び接続機構によれば、支持部の向きを変えることなく被支持部の柱状部材の下端部に疲労き裂が発生するのを抑制することができる。
技術概要
支持構造の補強方法は、支持部の上面に被支持部の下面の第二端部を上下方向に接近させる圧縮力を作用させたときに、圧縮力が増加するのにしたがって、柱状部材の下端部に上下方向に作用する圧縮応力が、第一変化率で増加する第一圧縮力範囲R1と、第一圧縮力範囲に対する圧縮力よりも大きい圧縮力に対して第一変化率よりも小さい第二変化率で増加する第二圧縮力範囲R2とがあり、被支持部と支持部とを接続する接続機構による大きさが一定の圧縮力である固定圧縮力Ffと、圧縮力の大きさが繰返し変動しながら柱状部材を圧縮する繰返し圧縮力の最大値Fv2と、の和が、第一圧縮力範囲と第二圧縮力範囲との境界となる圧縮力F2よりも大きくなるように、接続機構による固定圧縮力を調節する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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