管理装置および制御方法

開放特許情報番号
L2018001168
開放特許情報登録日
2018/5/30
最新更新日
2018/5/30

基本情報

出願番号 特願2016-079349
出願日 2016/4/12
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2017-191395
公開日 2017/10/19
発明の名称 管理装置および制御方法
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 センサネットワークの技術
目的 計測頻度を増加させるセンサを適切に選定可能とする技術や、計測頻度を増加させる時機を適切に判断可能とする技術を提供すること。
効果 計測データに基づく所定の関係性を有するセンサSの組み合わせの変化が、所定の検出条件を満たすような変化である場合には、監視対象物に何らかの変状、或いは変状とまでは言えない兆候が発生していると言えるため、この時機を適切に検出することができる。そして、検出条件を満たすように変化した組み合わせに基づいて、計測頻度を変更するセンサSが選定されるため、計測頻度を変更するセンサSを適切に選定することができる。
技術概要
関係センサ組算出部212が、センサの計測データに基づく所定の相関関係算出処理を実行して、所定の関係性を有するセンサの組み合わせを算出する。そして、算出された組み合わせの変化が所定の監視レベルに達したことを示す所定の検出条件を満たしたことが検出部216により判定されると、設定変更センサ選定部218が、満たしたと判定された検出条件に係るセンサの組み合わせに基づいて、計測頻度を変更するセンサを選定する。そして、設定変更制御部220が、選定されたセンサの計測頻度を、検出条件を満たさないと判定されたときよりも高頻度となるように設定変更する制御を行う。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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