鉄道用台上試験装置における模擬降雪装置及び模擬降雪方法

開放特許情報番号
L2018001166
開放特許情報登録日
2018/5/30
最新更新日
2018/5/30

基本情報

出願番号 特願2016-095581
出願日 2016/5/11
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2017-203697
公開日 2017/11/16
発明の名称 鉄道用台上試験装置における模擬降雪装置及び模擬降雪方法
技術分野 情報・通信、機械・加工、輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 模擬降雪装置
目的 実際の降雪状況に近い環境を実現して、冬期におけるブレーキ距離の延伸現象の把握と解明を可能とする。
効果 本発明によれば、実際の降雪状況に近い環境を実現することができ、冬期に発生するブレーキ距離の延伸する現象に関して、定性的な現象の把握と解明を可能とすることができる。
技術概要
氷塊M1を貯留するホッパー11と、該ホッパー11から供給された氷塊M1を砕く削氷機12と、該削氷機12から排出された削氷M2を鉄道用車輪Wに案内する案内板13と、を有し、案内板13は、制輪子2と該制輪子2が接する鉄道用車輪Wの踏面1との間に、削氷機12から排出された削氷M2を案内する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT