開削トンネルの耐震構造

開放特許情報番号
L2018001161
開放特許情報登録日
2018/5/30
最新更新日
2018/5/30

基本情報

出願番号 特願2016-104245
出願日 2016/5/25
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2017-210787
公開日 2017/11/30
発明の名称 開削トンネルの耐震構造
技術分野 土木・建築
機能 免振・制振
適用製品 開削トンネルの耐震構造
目的 剛性の高い地中連続壁を有効に活用することが可能な開削トンネルの耐震構造を提供する。
効果 本発明の開削トンネルの耐震構造は、開削トンネルの側面に作用する地震力が緩衝材によって減衰されるうえに、地中連続壁の剛性を有効に活用することができる。
また、地中連続壁が負担する分だけ、鉄筋量や部材厚を低減させることができる。
下切梁部を鉄筋コンクリートによって成形することで、耐久性が向上するため、長期間にわたって地中連続壁の剛性を有効活用することができるようになる。
緩衝材を発泡スチロールによって構成させる場合は、軽量にできるため、開削トンネルの負担が増加することを防ぐことができる。
技術概要
開削トンネルの耐震構造であって、
前記開削トンネルの幅方向の両側に間隔を置いて配置された地中連続壁と、
前記開削トンネルの下方において対向する地中連続壁間に介在された下切梁部と、
前記開削トンネルの上方において対向する地中連続壁間に介在された上切梁部と、
前記開削トンネルの側面と前記地中連続壁との間にそれぞれ介在された緩衝材とを備えたことを特徴とする開削トンネルの耐震構造。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT