ポリマー水溶液を用いた軌道のバラスト流動防止方法

開放特許情報番号
L2018001159
開放特許情報登録日
2018/5/30
最新更新日
2018/5/30

基本情報

出願番号 特願2016-109672
出願日 2016/6/1
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2017-214780
公開日 2017/12/7
発明の名称 ポリマー水溶液を用いた軌道のバラスト流動防止方法
技術分野 土木・建築
機能 安全・福祉対策
適用製品 バラスト流動防止方法
目的 値段が安価であり、容易に施工でき、かつ軌道補修が可能なポリマー水溶液を用いた軌道のバラスト流動防止方法を提供する。
効果 (1)材料の値段の面では、3500円程度/mとなり、従来の方法と比較しても格段に安い。
(2)施工性の面では、反応剤を溶かした水溶液及びポリマー水溶液をじょうろで撒くだけであるため施工性に優れている。
(3)補修性の面では、タイタンパーを用いて人力で容易に再補修ができる。載荷試験を用いた実験では、その後の軌道の沈下に関しても遜色がないことを確認した。
技術概要
(a)反応剤を水に溶かした水溶反応剤を生成する工程と、
(b)バラストに前記水溶反応剤を半分散布する工程と、
(c)前記水溶反応剤を半分散布したバラストに生分解性高分子材を主剤とするポリマー水溶液を散布する工程と、
(d)上記(b)における残りの水溶反応剤を散布する工程とを施すことを特徴とするポリマー水溶液を用いた軌道のバラスト流動防止方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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