地山の塑性圧によるトンネル変形に関する地質の三次元構造を考慮した原因推定方法及びその対策工が必要な範囲を把握するための調査方法

開放特許情報番号
L2018001156
開放特許情報登録日
2018/5/30
最新更新日
2018/5/30

基本情報

出願番号 特願2016-115074
出願日 2016/6/9
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2017-218827
公開日 2017/12/14
発明の名称 地山の塑性圧によるトンネル変形に関する地質の三次元構造を考慮した原因推定方法及びその対策工が必要な範囲を把握するための調査方法
技術分野 土木・建築
機能 検査・検出
適用製品 地山の塑性圧によるトンネル変形に関する地質の三次元構造を考慮した原因推定方法及びその対策工が必要な範囲を把握するための調査方法
目的 地山の塑性圧を原因としたトンネル変形の原因調査の方法を確立することにより、建設時、完成後ともに経済的、社会的損失の対策工が必要な範囲を把握するための調査方法を提供する。
効果 既往の対策工選定フローの中で効率的にトンネルに作用する塑性圧の原因を推定し、設計手法を選定する。これにより、完成後のトンネル変形についてはその原因の推定が容易になるとともに、対策を実施すべき範囲が明確になる。そのため、社会的なリスク低減に繋がる。
技術概要
(a)まず、地山性状の把握を行い、(b)次に、切羽スケッチから地質の三次元構造を推定し、(c)次いで、数値解析を実施することを特徴とする地山の塑性圧によるトンネル変形に関する地質の三次元構造を考慮した原因推定方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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