延焼防止被覆用剥離剤

開放特許情報番号
L2018001153
開放特許情報登録日
2018/6/12
最新更新日
2018/6/12

基本情報

出願番号 特願2001-113474
出願日 2001/4/12
出願人 関西電力株式会社、昭和電線ケーブルシステム株式会社
公開番号 特開2002-309126
公開日 2002/10/23
登録番号 特許第4570807号
特許権者 関西電力株式会社、昭和電線ケーブルシステム株式会社
発明の名称 延焼防止被覆用剥離剤
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 剥離剤
目的 電線・ケーブル上に設けられた延焼防止被覆を、施工面の形態に関係なく短時間に膨潤軟化させることができ、しかも電線・ケーブルシースに悪影響を及ぼすことがなく、またそれ自体優れた難燃性を有する延焼防止被覆用剥離剤を提供する。
効果 電線・ケーブル外周に被覆された延焼防止被覆を、施工場所や施工面の形態などに制約されることなく、短時間に膨潤軟化させて効率良く剥離することができ、しかも、電線・ケーブルシースの特性を低下させることもない。また、十分な難燃性を有しているので、万一延焼防止被覆の剥離作業中に火災事故等が発生した場合でも引火して燃焼することもない。
技術概要
電線・ケーブル上に設けられた延焼防止被覆に用いる剥離剤であって、ベンズアルデヒドまたはアセチルアセトン10重量%〜30重量%とベンジルアルコール70重量%〜90重量%とからなる混合溶剤、水性エマルジョン、液状有機難燃剤および無機難燃剤を含有することを特徴とする延焼防止被覆用剥離剤。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 関西電力株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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