タックシールラベラ用のローラ

開放特許情報番号
L2018001137
開放特許情報登録日
2018/6/7
最新更新日
2018/6/7

基本情報

出願番号 特願2008-322090
出願日 2008/12/18
出願人 麒麟麦酒株式会社
公開番号 特開2010-143607
公開日 2010/7/1
登録番号 特許第5241010号
特許権者 麒麟麦酒株式会社
発明の名称 タックシールラベラ用のローラ
技術分野 輸送
機能 材料・素材の製造
適用製品 ローラ
目的 簡易な構成で、汚染しても簡便に復元可能なタックシールラベラ用のローラを提供すること。
効果 保護部材はローラに対して粘着剤で貼付されているので、タックシールの糊で汚染された場合には、保護部材を剥がして新たな保護部材を貼付するだけで、ローラを糊が付着していない状態に復元することができる。洗浄作業に比べると糊がローラに残留する可能性がないので、糊の残留による剥離紙の破れや巻取り不良等の不具合が生じない。
技術概要
ロール状に巻かれた剥離紙を巻き出して前記剥離紙に支持されたタックシールを容器に貼付するタックシールラベラに設けられ、前記タックシールが貼付された後の剥離紙を巻き掛けてガイドするタックシールラベラ用のローラであって、
前記ローラのガイド面には、前記剥離紙が巻き掛けられる領域を保護する保護部材が設けられ、前記保護部材は、一方の面に粘着剤が付着されたシート状で、前記領域に前記粘着剤を介して巻き付けられていることを特徴とするタックシールラベラ用のローラ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 キリン株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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