回転型蔓性植物巻き上がり防止装置

開放特許情報番号
L2018001121
開放特許情報登録日
2018/5/25
最新更新日
2018/5/25

基本情報

出願番号 特願2006-153272
出願日 2006/6/1
出願人 中国電力株式会社
公開番号 特開2007-325420
公開日 2007/12/13
登録番号 特許第4762055号
特許権者 中国電力株式会社
発明の名称 回転型蔓性植物巻き上がり防止装置
技術分野 電気・電子、食品・バイオ
機能 機械・部品の製造
適用製品 蔓性植物が巻き上がるのを防止する装置
目的 蔓性植物の成長自体を抑制することにより、支線への巻き上がりを確実に防止できるようにすること。
効果 刃部を備えるケース部が回転することによって、ケース部まで巻き上がってきた蔓性植物が切断除去されるので、蔓性植物がケース部の許容範囲を超えるまで成長することは略不可能となる。また、風雨によってケース部を回転させる羽根部や、光発電を利用してケース部を回転させる手段を具備することによって、長期に渡って且つ自動的に、蔓性植物の支線への巻き上がりを防止することが可能となる。
技術概要
電柱を支持する支線に蔓性植物が巻き上がることを防止するための蔓性植物巻き上がり防止装置において、
前記支線の下端側へ開口した形状を有するケース部、
前記ケース部を前記支線に回転可能に係合させる支線係合部、
前記ケース部を回転させる回転手段、及び、
前記ケース部に固定され、前記蔓性植物を切断するための刃部を有し、
前記支持係合部は、間に前記支線を回転可能に挟み込む対をなす溝形成部材を夫々の溝を互いに対峙させて対向配置させた凹状部材を備え、一方の溝形成部材を前記凹状部材に固定し、他方の溝形成部材を前記凹状部材の軸方向に移動可能に設け、
前記他方の溝形成部材を前記ケース部の開口側へ移動させるにつれて、前記対をなす溝形成部材間の隙間を徐々に大きくし、前記他方の溝形成部材を前記ケース部の開口から遠ざかる側へ移動させるにつれて、前記対をなす溝形成部材間の隙間を徐々に小さくする
ことを特徴とする回転型蔓性植物巻き上がり防止装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 中国電力株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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