排ガスからの二酸化炭素回収システム

開放特許情報番号
L2018001114
開放特許情報登録日
2018/5/25
最新更新日
2018/5/25

基本情報

出願番号 特願2009-056858
出願日 2009/3/10
出願人 中国電力株式会社
公開番号 特開2010-207729
公開日 2010/9/24
登録番号 特許第4781444号
特許権者 中国電力株式会社
発明の名称 排ガスからの二酸化炭素回収システム
技術分野 機械・加工、化学・薬品、無機材料
機能 機械・部品の製造
適用製品 排ガスからの二酸化炭素回収システム
目的 排ガスから回収された固体二酸化炭素の液化に必要なエネルギーを削減でき、システム全体のエネルギー効率を高めることができる排ガスからの二酸化炭素回収システムを提供する。
効果 排ガスから回収された固体二酸化炭素の液化に必要なエネルギーを削減でき、システム全体のエネルギー効率を高めることができる。
技術概要
ボイラから排出された排ガスから二酸化炭素を冷却固化して固体二酸化炭素として回収する二酸化炭素回収装置を備えた排ガスからの二酸化炭素回収システムであって、
固体二酸化炭素及び液体二酸化炭素を貯蔵可能に構成された圧力容器と、
二酸化炭素回収装置と圧力容器とを接続し、当該二酸化炭素回収装置から圧力容器に固体二酸化炭素を導入する導入路と、
導入路を開閉する導入路開閉手段と、
圧力容器に接続され当該圧力容器から液体二酸化炭素を排出する排出路と、
排出路を開閉する排出路開閉手段と、
圧力容器の内部状態を監視する監視手段と、
監視手段による監視結果に基づいて導入路開閉手段及び排出路開閉手段を開閉制御する制御手段と、
を備え、
制御手段は、
排出路開閉手段を閉じ、導入路開閉手段を開くことによって圧力容器に固体二酸化炭素を導入して貯蔵し、
監視結果に基づいて固体二酸化炭素が所定量貯蔵されたと判断したときに、導入路開閉手段及び排出路開閉手段を閉じて圧力容器を密閉し、
監視結果に基づいて固体二酸化炭素が液体二酸化炭素に変化したと判断したときに、排出路開閉手段を開いて当該液体二酸化炭素を排出することを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 中国電力株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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