サンプル適応オフセット決定装置

開放特許情報番号
L2018001111
開放特許情報登録日
2018/5/24
最新更新日
2018/5/24

基本情報

出願番号 特願2016-195958
出願日 2016/10/3
出願人 学校法人早稲田大学
公開番号 特開2018-061094
公開日 2018/4/12
発明の名称 サンプル適応オフセット決定装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 サンプル適応オフセット決定装置
目的 従来技術と比べて、より多くの回路面積の削減を行うことが可能であり、且つ更にハードウェア利用率を高めることが可能なリアルタイム処理に適したサンプル適応オフセット決定装置を提供する。
効果 装置全体のハードウェア・コストが削減される。
各累算器の並列度と、パラメータ決定モジュールにおける、各バンド・グループのレート歪みコストを演算する演算器の並列度を削減することができ、符号化効率の低下を抑えつつ、ハードウェアに実装する際の実装面積及び消費電力を大幅に削減する。
カウンタのカウント値が一定の閾値を超えた時点で早期終止させることで、符号化効率の低下を抑えつつ、統計量収集モジュールの消費電力を削減することが出来る。
技術概要
ブロック単位で符号化された動画像の復号画像データにおいて、輝度及び2つの色差の前記復号画像データを構成する各再構成サンプルに対し、各ブロック単位で設定される分類及びオフセット値集合に応じて、当該再構成サンプルのサンプル値に前記オフセット値集合に属する何れかのオフセット値を適応的に加算するサンプル適応オフセット補正処理のための、前記復号画像データの各ブロックに対する前記分類及び前記オフセット値集合を決定するサンプル適応オフセット決定装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 本件は、『早稲田大学技術シーズ集(問合NO.1851)』に掲載されている案件です。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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