プロトン交換膜燃料電池用電解質膜の製造方法

開放特許情報番号
L2018001109
開放特許情報登録日
2018/5/23
最新更新日
2018/5/23

基本情報

出願番号 特願2014-047290
出願日 2014/3/11
出願人 国立研究開発法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2015-170583
公開日 2015/9/28
発明の名称 プロトン交換膜燃料電池用電解質膜の製造方法
技術分野 電気・電子、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 プロトン交換膜燃料電池
目的 残留する恐れがある有機溶媒を使用せずに、スルホン化された炭化水素系エンジニアリングプラスチックポリマー製のプロトン交換膜燃料電池用電解質膜を製造する。
効果 スルホン化された炭化水素系エンジニアリングプラスチックポリマーから、安定性が高くプロトン伝導率の大きな電解質膜を、アルコール以外の有機溶媒を使用せずに作製することができる。
技術概要
DMSO等の有機溶媒の代わりに、イソプロパノール及び/または1−プロパノールと水からなる溶媒を使用してSPPSU等の上記ポリマーの膜を作成し、180℃前後で熱処理する。これにより、高温まで水に不溶であるとともに高いプロトン伝導度を有し、しかも有機溶媒が残留することがない電解質膜を得ることができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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