グルコース感知材料、グルコース感知電極、グルコース感知電極の製造方法及びグルコースセンサー

開放特許情報番号
L2018001100
開放特許情報登録日
2018/5/23
最新更新日
2018/5/23

基本情報

出願番号 特願2014-095375
出願日 2014/5/2
出願人 国立研究開発法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2015-212661
公開日 2015/11/26
発明の名称 グルコース感知材料、グルコース感知電極、グルコース感知電極の製造方法及びグルコースセンサー
技術分野 情報・通信
機能 材料・素材の製造
適用製品 グルコース感知材料、グルコース感知電極、グルコース感知電極の製造方法及びグルコースセンサー
目的 繰り返し使用の耐久性が高く、かつ、グルコース選択性が高いグルコース感知材料、グルコース感知電極、グルコース感知電極の製造方法及びグルコースセンサーを提供する。
効果 グルコース感知材料は、金属イオンの近傍に酵素を安定保持することができ、金属イオンとレドックス・センターとの間の電子の移動をスムーズに行うことができる。
グルコース感知電極は、繰り返し使用の耐久性が高く、かつ、グルコース選択性が高いグルコースセンサーを提供できる。
グルコース感知電極の製造方法は、容易に、かつ、短時間で、繰り返し使用の耐久性が高く、かつ、グルコース選択性が高いグルコースセンサーを製造できる。
グルコースセンサーは、繰り返し使用の耐久性を高く、かつ、グルコース選択性を高くできる。
技術概要
有機/金属ハイブリッドポリマーに糖検出酵素が混合されていることを特徴とするグルコース感知材料。
導電体材料からなる電極部材と薄膜とからなるグルコース感知電極。
混合溶液を、導電体材料からなる電極部材に露出された電極面を覆うように塗布してから、乾燥して、薄膜を形成する工程と、を有することを特徴とするグルコース感知電極の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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