ハードウェアトロイの検出方法、ハードウェアトロイの検出プログラム、およびハードウェアトロイの検出装置

開放特許情報番号
L2018001092
開放特許情報登録日
2018/5/22
最新更新日
2018/5/22

基本情報

出願番号 特願2016-560230
出願日 2015/11/17
出願人 学校法人早稲田大学
公開番号 WO2016/080380
公開日 2016/5/26
発明の名称 ハードウェアトロイの検出方法、ハードウェアトロイの検出プログラム、およびハードウェアトロイの検出装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 ハードウェアトロイの検出方法、ハードウェアトロイの検出プログラム、およびハードウェアトロイの検出装置
目的 集積回路のハードウェアトロイに関する情報を用いずに、ハードウェアトロイを検出する検出方法、ハードウェアトロイの検出プログラム、およびハードウェアトロイの検出装置を提供する。
効果 本発明によれば、公知ネットリストの既知情報に基づいて得られた条件に基づき、被検ネットリスト中のトロイネットの有無を判断することにより、公知ネットリストと種類が異なるネットリストを有する集積回路にハードウェアトロイが含まれるか否かを判断することができる。したがって本発明によれば、対象となる集積回路の、ハードウェアトロイが挿入されていない健全なネットリストやハードウェアトロイに関する公知情報を用いずに、上記集積回路にハードウェアトロイが含まれるか否かを判断することができる。
技術概要
集積回路のネットリスト中のハードウェアトロイを検出する検出方法であって、
前記ハードウェアトロイの存在を示すトロイネットを含む既知ネットリストと、前記トロイネットを含まない既知ネットリストとの両方を含む複数の既知ネットリストに基づき、前記トロイネットの有無を判断するための条件を設定する条件設定工程と、
前記条件に基づき、被検ネットリストとしての前記集積回路のネットリストを評価し、得られた評価結果から前記被検ネットリスト中のトロイネットの有無を判断する判断工程と
を備えることを特徴とする検出方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 本件は、『早稲田大学技術シーズ集(問合NO.334-JP)』に掲載されている案件です。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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