バイオマス燃料化システム及びその制御方法

開放特許情報番号
L2018001060
開放特許情報登録日
2018/5/18
最新更新日
2018/5/18

基本情報

出願番号 特願2006-145777
出願日 2006/5/25
出願人 中国電力株式会社
公開番号 特開2007-313427
公開日 2007/12/6
登録番号 特許第4703485号
特許権者 中国電力株式会社
発明の名称 バイオマス燃料化システム及びその制御方法
技術分野 機械・加工、化学・薬品
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 バイオマス燃料化システム及びその制御方法
目的 自然エネルギーを利用して発電する発電機の規模を拡大することなく、自然エネルギーを利用して発電した電力を有効に利用してバイオマス資源からバイオガスを生成することができるシステム及びその制御方法を提供する。
効果 自然エネルギーを利用して発電する発電機の規模を拡大することなく、自然エネルギーを利用して発電した電力を有効に利用してバイオマス資源からバイオガスを生成することができるシステム及びその制御方法を提供することができる。
技術概要
バイオマス資源を破砕する破砕機と、
破砕したバイオマス資源を生物学的に可溶化する可溶化槽と、
バイオマス資源を可溶化することにより得られた可溶化液をメタン発酵するメタン発酵槽と、
可溶化液を可溶化槽からメタン発酵槽に移送する可溶化液移送ポンプと、
メタン発酵槽において可溶化液をメタン発酵することにより得られる消化液を排出する排出ポンプと、
運転するための電力を、自然エネルギーを利用して発電する自然エネルギー発電機と、
自然エネルギー発電機により発電した電力を蓄える蓄電池と、
蓄電池に蓄えられた電力を、破砕機、可溶化液移送ポンプ、及び排出ポンプに供給する電力供給装置と、
破砕するバイオマス資源の量、可溶化槽内の液量、メタン発酵槽内の液量を計測する計測装置と、
を備え、
電力供給装置は、蓄電池に所定量以上の電力が蓄積されたことを検知すると、計測装置から受信した、破砕するバイオマス資源の量、可溶化槽内の液量、及びメタン発酵槽内の液量の情報に基づいて、破砕機、可溶化液移送ポンプ、及び排出ポンプのうち運転が最も必要な機器を選択し、所定量の電力を供給する手段を備えることを特徴とするバイオマス燃料化システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 中国電力株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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