仮想資源自動選択システム及び方法

開放特許情報番号
L2018001030
開放特許情報登録日
2018/5/16
最新更新日
2018/5/16

基本情報

出願番号 特願2016-094780
出願日 2016/5/10
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2017-204712
公開日 2017/11/16
発明の名称 仮想資源自動選択システム及び方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 仮想資源自動選択及び方法
目的 データ処理を行うサーバ等のコンピュータ資源も含めた資源選択や割当を迅速に行うことができ、緊急事例やトラヒック急変動が発生した場合においても適切な仮想資源選択を行うことができる仮想資源自動選択システムを提供する。
効果 学習により自動決定された仮想資源選択ポリシーに従って仮想資源を即座に選択することができる。また突発的な緊急事例発生やトラヒック変動等のネットワーク利用環境変動が生じた時、それをデータ解析や仮想ネットワーク品質性能監視によって認知し、その結果に応じて再学習を自律的に実行することができる。
突発的なネットワークの利用環境変動やサービス品質要求の多様化が生じた場合においても、それを自動認知し、仮想資源の選択ポリシーを機械学習のモデルに基づいて自律的に変更することができる。
技術概要
2以上のパラメータで構成される複数の訓練データに対して、仮想資源の容量に応じて予め複数にランク分けされた仮想資源クラスタの分類境界を当該2以上のパラメータの関係において設定し、構築すべき仮想ネットワークに要求される上記2以上のパラメータからなる入力情報を受け付け、分類境界を参照することにより、受け付けた入力情報を構成する2以上のパラメータが何れの仮想資源クラスタに属するかを判定し、判定した仮想資源クラスタに応じた仮想資源の容量を仮想ネットワークに割り当てると共に、構築した仮想ネットワークから取得したネットワーク性能情報や緊急事例発生等に基づいて分類境界を更新する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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