関節炎症検出装置

開放特許情報番号
L2018001022
開放特許情報登録日
2018/5/16
最新更新日
2018/5/16

基本情報

出願番号 特願2015-217380
出願日 2015/11/5
出願人 国立大学法人佐賀大学
公開番号 特開2017-086255
公開日 2017/5/25
発明の名称 関節炎症検出装置
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 機械・部品の製造
適用製品 関節炎症検出装置
目的 関節部位に生じている炎症を骨から生じる弾性波を検出することで、炎症の有無及びその位置や大きさを特定する関節炎症検出装置を提供する。
効果 検査対象者の関節部位に複数配設され、前記関節部位の動作時に当該関節部位における骨から生じる弾性波を超音波の検出信号として検出するセンサと、前記検出信号を増幅する増幅器と、増幅された前記検出信号に基づいて、前記検査対象者の骨に生じている炎症の有無を判定する炎症判定手段とを備えるため、検査対象者の体に必要以上の負荷を掛けることなく、年齢と共に骨に生じた異常(例えば、変形や破壊等)による弾性エネルギーを超音波として検出することで炎症の有無を正確に検出することができるという効果を奏する。
技術概要
検査対象者の関節部位に複数配設され、前記関節部位の動作時に当該関節部位における骨から生じる弾性波を超音波の検出信号として検出するセンサと、
前記検出信号を増幅する増幅器と、
増幅された前記検出信号に基づいて、前記検査対象者の骨に生じている炎症の有無を判定する炎症判定手段とを備えることを特徴とする関節炎症検出装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT