共融混合物及びその用途

開放特許情報番号
L2018001020
開放特許情報登録日
2018/5/16
最新更新日
2018/5/16

基本情報

出願番号 特願2016-028658
出願日 2016/2/18
出願人 国立大学法人佐賀大学
公開番号 特開2017-145219
公開日 2017/8/24
発明の名称 共融混合物及びその用途
技術分野 有機材料、機械・加工、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 共融混合物及びその用途
目的 各種の用途に利用可能な新規の共融混合物であって、その用途の1つとして、特に二酸化炭素等の各種の気体の吸収材等にも利用可能な新規の共融混合物の提供。
効果 グアニジン又はグアニジン誘導体から構成される有機塩基と、コリン又はコリン誘導体をカチオンとする脂肪族第四級アンモニウム塩との混合物であることを特徴とする共融混合物が提供される。
また、本願に開示する共融混合物から構成され、二酸化炭素を吸収することを特徴とする二酸化炭素吸収材も提供される。また、当該二酸化炭素吸収材を、二酸化炭素を含有する気体に接触させ、当該気体中の二酸化炭素を吸収し、当該気体中から二酸化炭素を分離することを特徴とする二酸化炭素分離方法も提供される。
技術概要
グアニジン又はグアニジン誘導体から構成される有機塩基と、コリン又はコリン誘導体をカチオンとする脂肪族第四級アンモニウム塩との混合物から構成され、脂肪族第四級アンモニウム塩1モルに対して有機塩基が2モル以下の混合比率である共融混合物。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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