蜂の子抽出物、および蜂の子を用いたスフィンゴ糖脂質の製造方法ならびにスフィンゴ糖脂質を含有するNO産生抑制剤

開放特許情報番号
L2018001007
開放特許情報登録日
2018/5/16
最新更新日
2018/5/16

基本情報

出願番号 特願2015-185740
出願日 2015/9/18
出願人 国立大学法人佐賀大学
公開番号 特開2016-108314
公開日 2016/6/20
発明の名称 蜂の子抽出物、および蜂の子を用いたスフィンゴ糖脂質の製造方法ならびにスフィンゴ糖脂質を含有するNO産生抑制剤
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 蜂の子抽出物、スフィンゴ糖脂質を含有するNO産生抑制剤やTNF−α産生抑制剤、IL−6産生抑制剤、抗炎症剤、機能性食品等
目的 その機能が十分に解明されていない構造のスフィンゴ糖脂質を含有する蜂の子抽出物の提供。
効果 本発明の蜂の子抽出物は、特定の構造のスフィンゴ糖脂質を含有するためNO産生抑制効果を有する。さらに、本発明のスフィンゴ糖脂質の製造方法によれば、種々の用途に使用しやすいスフィンゴ糖脂質を得ることができる。ここで、蜂の子は、スフィンゴ糖脂質の原料としてはこれまでほとんど着目されてこなかった。一方で、蜂の子は、従来から食経験があるものであった。この食経験がある蜂の子を原料とする本発明のスフィンゴ糖脂質を含有する蜂の子抽出物は経口投与等する用途への応用が行いやすいといった利点がある。
技術概要
式(1)及びその特定の類縁化合物として表されるスフィンゴ糖脂質を含有する蜂の子抽出物。該糖脂質は、NO産生抑制効果等を奏し、機能性食品や化粧品、医薬品等へ応用する方法。
蜂の子を有機溶媒と混合し、スフィンゴ糖脂質を含む脂質成分を抽出し、前記脂質成分を精製して、スフィンゴ糖脂質を高濃度に含有する方法。前記スフィンゴ糖脂質成分を、NO(一酸化窒素)、TNF−α及びIL−6の産生抑制剤として使用する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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