音響モデル最適化装置及びそのためのコンピュータプログラム

開放特許情報番号
L2018000999
開放特許情報登録日
2018/5/15
最新更新日
2018/5/15

基本情報

出願番号 特願2016-144766
出願日 2016/7/22
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2018-013722
公開日 2018/1/25
発明の名称 音響モデル最適化装置及びそのためのコンピュータプログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 統計的パラメトリック音声合成
目的 PoEフレームワークで両者を組み合わせるために2つの音響モデルを最適化する手段を提供する。
効果 PoEのフレームワークに潜在変数を導入することにより、統合元のモデルに対して条件付き独立性を生み出し、EMアルゴリズムによる学習を可能にする。EMアルゴリズムにより、最尤な解に収束することが保証される。したがって複数のモデルから得た音声パラメータを安定して統合することが可能になる。複数のモデルの制約を満たした音声パラメータ系列が生成できることにより、合成音声の品質劣化を防止し、品質の高い合成音声が生成できる。
技術概要
音響モデル最適化装置は、プログラムと、音響モデル380、382のパラメータを記憶する記憶装置と、プロセッサとを含む。プロセッサは、音響モデル380、382をPoEフレームワークにしたがい組合せて統合モデルの尤度関数を算出するステップ420と、音響モデル380、382のパラメータにそれぞれ潜在変数を導入し、統合モデルの尤度関数を用い潜在変数の事後確率密度関数を推定するステップ422と、推定された潜在変数の事後確率密度関数を観測ベクトルとして、音響モデル380、382のパラメータを別々に最尤推定するステップ402と、得られた音響モデル380、382のパラメータを入力として、ステップ420、422、及び402を終了条件が成立するまで繰返すステップ404とを実行するようプログラムされている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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