検知センサ

開放特許情報番号
L2018000993
開放特許情報登録日
2018/5/15
最新更新日
2018/5/15

基本情報

出願番号 特願2015-064418
出願日 2015/3/26
出願人 国立大学法人九州工業大学
公開番号 特開2016-183910
公開日 2016/10/20
発明の名称 検知センサ
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 検査・検出
適用製品 検知センサ
目的 従来にないFM検波回路を用いて周波数の変調を高品質に検知する検知センサを提供する。
効果 積分回路が形成されて確実に信号検知することができるという効果を奏する。
出力信号を平滑化して高品質な復調信号を得ることができるという効果を奏する。
実際には歪みが生じている場合が多い外部信号が補正されて高品質な検波が可能になるという効果を奏する。
技術概要
開放された2つの入力端に接続される第1のインダクタを有し、夫々の入力端で勾配を有する波形の外部信号を検知する検知回路と、
前記第1のインダクタを一次側として磁気結合する第2のインダクタを有し、当該第2のインダクタの中間タップに一端が接続される遅延回路を構成する第3のインダクタが接続されると共に、前記第2のインダクタの各両端子に各々順方向にダイオードが接続され、当該各々のダイオードの他の端子と前記第3のインダクタの他の端子とが各々インピーダンス特性を有する素子を介して接続され、前記ダイオードの他の端子から前記入力端で検出した検知信号を出力する出力回路とを備えることを特徴とする検知センサ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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