無線通信装置及び方法

開放特許情報番号
L2018000988
開放特許情報登録日
2018/5/15
最新更新日
2018/5/15

基本情報

出願番号 特願2015-139268
出願日 2015/7/11
出願人 国立大学法人九州工業大学
公開番号 特開2017-022586
公開日 2017/1/26
発明の名称 無線通信装置及び方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 無線通信装置及び方法
目的 DATAフィールドより先頭側に配置されるオーバヘッド情報の部分を短くしたままで、受信したパケットのフォーマットを効率的に自動検出することができ、受信したパケットのフォーマットの自動検出のための遅延を低減することができる無線通信層及び方法を提供する。
効果 DATAフィールドより先頭側に配置されるオーバヘッド情報の部分を短くしたままでも、受信したパケットのフォーマットを効率的に自動検出又は識別することができ、受信したパケット・フォーマットの自動検出のために過大な遅延が生じることを防止することができるようになる。
現在策定中の無線LAN規格802.11ax以降の規格に対しても、特定のパターンを変えるだけで、拡張することができる。
技術概要
送信するパケットのプリアンブル又はこれに続く部分に、前記各パケットに固有のフォーマット・パターンを規定するフォーマット・パターン・フィールドを含むようにパケットを生成するパケット生成部を含む無線通信装置、又は、受信したパケット中の前記フォーマット・パターン・フィールドに基づいて当該パケットのフォーマットを判定するパケット(フレーム)・フォーマット判定部を含む無線通信装置、である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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