ワイヤレス電源供給装置及びこれを備えた高電圧素子駆動システム

開放特許情報番号
L2018000986
開放特許情報登録日
2018/5/15
最新更新日
2018/5/15

基本情報

出願番号 特願2015-172795
出願日 2015/9/2
出願人 国立大学法人九州工業大学
公開番号 特開2017-050989
公開日 2017/3/9
発明の名称 ワイヤレス電源供給装置及びこれを備えた高電圧素子駆動システム
技術分野 電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 ワイヤレス電源供給装置、高電圧素子駆動システム
目的 効率の低下を抑制した上で、高周波によるワイヤレス電力伝送を行うワイヤレス電源供給装置及びこれを備えた高電圧素子駆動システムを提供する。
効果 送電ユニットが、高周波パルス信号を、電圧がスイッチング素子のスレッショルド電圧以上となる期間を伸長した調整高周波パルス信号に変換して、E級増幅手段に送る駆動期間伸長手段を有するので、スイッチング素子を駆動させる高周波パルス信号のデューティ比を適正な値にすることができる。従って、スイッチング素子の駆動時間が短くなるのを抑えることができ、高周波によるワイヤレス電力伝送を、効率の低下を抑制して行うことが可能である。
技術概要
波形が矩形状の高周波パルス信号を発生させる信号発生手段、該高周波パルス信号を基に、スイッチング素子をオンオフして、直流の電気エネルギーを高周波電気エネルギーに変換するE級増幅手段、及び、前記高周波電気エネルギーをワイヤレス伝送する送電手段を有する送電ユニットと、
前記送電手段から伝送された前記高周波電気エネルギーを受電し、整流して、外部の負荷に供給する受電ユニットとを備え、
前記送電ユニットは、前記高周波パルス信号を、電圧が前記スイッチング素子のスレッショルド電圧以上となる期間を伸長した調整高周波パルス信号に変換して、前記E級増幅手段に送る駆動期間伸長手段を更に有することを特徴とするワイヤレス電源供給装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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