下水汚泥を用いたメタンガスの製造方法

開放特許情報番号
L2018000975
開放特許情報登録日
2018/5/15
最新更新日
2018/5/15

基本情報

出願番号 特願2016-065944
出願日 2016/3/29
出願人 国立大学法人九州工業大学
公開番号 特開2017-179052
公開日 2017/10/5
発明の名称 下水汚泥を用いたメタンガスの製造方法
技術分野 化学・薬品、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 メタンガスの製造方法
目的 地球温暖化の進行抑制と下水汚泥の有効活用の両立を図り、有用なエネルギーを得ることが可能な下水汚泥を用いたメタンガスの製造方法を提供する。
効果 本発明に係る下水汚泥を用いたメタンガスの製造方法は、下水汚泥に海水と水素ガスを供給するので、下水汚泥中のメタン菌を用いて、大気中の二酸化炭素に起因する海水中の炭酸水素イオンと水素ガスから、メタンガスを生成できる。これにより、地球温暖化の進行抑制と下水汚泥の有効活用の両立を図り、有用なエネルギーであるメタンガスを得ることが可能になる。
技術概要
メタン菌を有する下水汚泥に、海水と水素ガスを供給してメタンガスを得ることを特徴とする下水汚泥を用いたメタンガスの製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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