生体物質構造体及び生体物質構造体の製造方法、並びに、生体物質担持体、対象物質の精製方法、アフィニティークロマトグラフィー用容器、分離用チップ、対象物質の解析方法、対象物質の解析用分離装置、及び、センサーチップ

開放特許情報番号
L2018000957
開放特許情報登録日
2018/5/11
最新更新日
2018/5/11

基本情報

出願番号 特願2006-068318
出願日 2006/3/13
出願人 三菱化学株式会社、株式会社LSIメディエンス
公開番号 特開2007-057518
公開日 2007/3/8
登録番号 特許第4866112号
特許権者 三菱化学株式会社、株式会社LSIメディエンス
発明の名称 生体物質構造体及び生体物質構造体の製造方法、並びに、生体物質担持体、対象物質の精製方法、アフィニティークロマトグラフィー用容器、分離用チップ、対象物質の解析方法、対象物質の解析用分離装置、及び、センサーチップ
技術分野 情報・通信、機械・加工、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 生体物質構造体及びその生体物質構造体の製造方法、並びに、それを利用した生体物質担持体、対象物質の精製方法、アフィニティークロマトグラフィー用容器、分離用チップ、対象物質の解析方法、対象物質の解析用分離装置、及び、センサーチップ
目的 生体物質の反応性を保ったまま、従来よりも多量の生体物質を含有できるようにした生体物質構造体及びその生体物質構造体の製造方法、並びにそれを有する生体物質担持体を提供し、これにより、非特異的吸着を抑制して、高効率で分離が容易な対象物質の精製方法及び対象物質の解析方法、並びに、それに用いるアフィニティークロマトグラフィー用容器、分離用チップ、対象物質の解析用分離装置、及び、センサーチップを提供する。
効果 生体物質構造体及び生体物質構造体の製造方法並びに生体物質担持体によれば、生体物質の反応性を保ったまま多量の生体物質を含有する構造体を得ることができる。
対象物質の精製方法、アフィニティークロマトグラフィー用容器、分離用チップ、対象物質の解析方法及び対象物質の解析用分離装置によれば、非特異的吸着を抑制して、高効率な分離を容易に行なうことが可能となり、精製や解析を容易且つ高精度に行なうことが可能となる。
センサーチップによれば、非特異的吸着の抑制が可能になると共に分析を高感度に行なうことが可能となる。
技術概要
生体物質、及び、該生体物質と結合可能な結合用化合物が結合してなる粒子状塊が互いに結合してなり、
該粒子状塊の粒径が10μm以下であり、
該粒子状塊は、生体物質と結合用化合物が結合官能基によって結合し、その構造の繰り返しによって、鎖状及び/又は網目状の構造が形成されたものであり、
該粒子状塊が、下記式(A)で表される部分構造を2以上有する
ことを特徴とする生体物質構造体。
[化1]
R↑1−R↑2 式(A)
{上記式(A)において、R↑1は該生体物質を表わし、R↑2は該結合用化合物を表わす。各R↑1,R↑2はそれぞれ同じであっても異なっていても良い。}
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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