生体物質が固定化された固相担体、及び生体物質が固定化された固相担体の製造方法、生体物質固定化キット並びにセンサーチップ

開放特許情報番号
L2018000955
開放特許情報登録日
2018/5/11
最新更新日
2018/5/28

基本情報

出願番号 特願2005-267247
出願日 2005/9/14
出願人 三菱化学株式会社、株式会社LSIメディエンス
公開番号 特開2006-113050
公開日 2006/4/27
登録番号 特許第4939019号
特許権者 三菱化学株式会社、株式会社LSIメディエンス
発明の名称 生体物質が固定化された固相担体、及び生体物質が固定化された固相担体の製造方法、生体物質固定化キット並びにセンサーチップ
技術分野 情報・通信
機能 材料・素材の製造
適用製品 生体物質が固定化された固相担体、及び、生体物質が固定化された固相担体の製造方法、それを製造するための生体物質固定化キット並びにセンサーチップ
目的 固相担体上に、生体物質の反応性を保ったまま、従来よりも多量の生体物質が固定化された固相担体、及び、固相担体上に従来よりも多量の生体物質が固定化された固相担体の製造方法、それを製造するための生体物質固定化キット、並びに、センサーチップを提供する。
効果 本発明の生体物質が固定化された固相担体、及び、生体物質が固定化された固相担体の製造方法、並びに生体物質固定化キットによれば、固相担体上への生体物質の導入量を、生体物質の反応性を保ったまま、従来よりも飛躍的に増加させることができる。
さらに、本発明の生体物質が固定化された固相担体をセンサーチップとして利用すれば、高感度のセンサーチップを提供することができる。
技術概要
固相担体表面にマトリックスを有する生体物質固定担体であって、
該マトリックスは、生体物質と、該生体物質と結合可能な固定化用化合物とからなる主鎖を有すると共に、式(A)で表わされる部分構造を2以上有し、
該固定化用化合物は、該生体物質と結合可能な結合官能基を有し、
該固定化用化合物は、1分子中に3点以上の該結合官能基を有し、
該固定化用化合物の重量平均分子量が1000以上であり、
該主鎖は、該生体物質と該固定化用化合物とが該結合官能基によって結合した該部分構造が繰り返しによって鎖状及び/又は網目状に結合してなり、該固定化用化合物同士の間には該生体物質が存在し、また、該生体物質同士の間には該固定化用化合物が存在する
ことを特徴とする、生体物質固定担体。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
希望譲渡先(国外) 【可】 
特許権実施許諾 【可】
希望譲渡先(国外) 【可】 

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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