内胚葉細胞、腸管細胞又は膵細胞の検出方法

開放特許情報番号
L2018000931
開放特許情報登録日
2018/5/10
最新更新日
2018/5/10

基本情報

出願番号 特願2009-225758
出願日 2009/9/30
出願人 国立大学法人 熊本大学
公開番号 特開2011-072231
公開日 2011/4/14
登録番号 特許第5810435号
特許権者 国立大学法人 熊本大学
発明の名称 内胚葉細胞、腸管細胞又は膵細胞の検出方法
技術分野 食品・バイオ、情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 内胚葉細胞、腸管細胞又は膵細胞の検出及び分離方法
目的 より発生後期の内胚葉、腸管の分子マーカーの同定が望まれている。本発明は、内胚葉細胞、腸管細胞又は膵細胞のマーカー分子を同定し、それを利用した内胚葉細胞、腸管細胞又は膵細胞を検出する方法及び内胚葉細胞、腸管細胞又は膵細胞分離する方法を提供すること。
効果 CD55は胚性内胚葉、腸管と膵を同定するためのマーカーとして、E-cadherinと組み合わせて使用することで非常に有用である。CD55は、Cxcr4よりも後期まで発現が検出されるので、後期の腸管マーカーとして使用できる。
技術概要
対象細胞における崩壊促進因子 (DAF, CD55)遺伝子及びE-cadherin遺伝子の発現を検出し、崩壊促進因子 (DAF, CD55)遺伝子及びE-cadherin遺伝子を発現している細胞を内胚葉細胞として同定することを特徴とする、内胚葉細胞を検出する方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 国立大学法人熊本大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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