インドキシル硫酸の産生の阻害剤のスクリーニング方法、インドキシル硫酸代謝産生阻害剤、及び腎障害軽減剤

開放特許情報番号
L2018000929
開放特許情報登録日
2018/5/10
最新更新日
2018/5/10

基本情報

出願番号 特願2010-234185
出願日 2010/10/19
出願人 国立大学法人 熊本大学
公開番号 特開2011-107130
公開日 2011/6/2
登録番号 特許第5655243号
特許権者 国立大学法人 熊本大学
発明の名称 インドキシル硫酸の産生の阻害剤のスクリーニング方法、インドキシル硫酸代謝産生阻害剤、及び腎障害軽減剤
技術分野 情報・通信、食品・バイオ、化学・薬品
機能 検査・検出
適用製品 インドキシル硫酸の産生の阻害剤のスクリーニング方法
目的 代表的な尿毒症物質であるインドキシル硫酸(IS)の肝臓での代謝産生を阻害する物質を迅速に探索できるスクリーニング方法を提供すること。
効果 本発明のスクリーニング方法は、生体に投与することによりISの体内産生を抑制し、これにより慢性腎臓病・腎不全の進展抑制並びに合併症の予防、並びに虚血・抗癌薬等による急性腎障害の軽減・改善に有効性を示す新規治療薬を創出するのに有用である。また、本発明のインドキシル硫酸代謝産生阻害剤及び腎障害軽減剤は、慢性腎臓病、腎不全等の腎障害、それらの合併症、虚血、抗癌薬等による急性腎障害の軽減、改善及び治療に有効である。
技術概要
インドール、肝臓S9画分、β-NADPH、3'-ホスホアデノシン-5'-ホスホ硫酸(PAPS)、ウリジンニリン酸グルクロン酸(UDPGA)、及び被験物質を含む混合液をインキュベートし、インドキシル硫酸の産生を阻害する被験物質を選択することを含む、インドキシル硫酸の産生の阻害剤のスクリーニング方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 国立大学法人熊本大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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