質量分析におけるペプチドピークの同定・定量のためのデータベース作成方法

開放特許情報番号
L2018000922
開放特許情報登録日
2018/5/10
最新更新日
2018/9/20

基本情報

出願番号 特願2013-147591
出願日 2013/7/16
出願人 国立大学法人 熊本大学
公開番号 特開2015-021739
公開日 2015/2/2
登録番号 特許第6365863号
特許権者 国立大学法人 熊本大学
発明の名称 質量分析におけるペプチドピークの同定・定量のためのデータベース作成方法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出、制御・ソフトウェア
適用製品 ペプチドピークを同定・定量する方法
目的 LC−MS/MSを用いた解析により、高感度に且つ網羅的に対象タンパク質を構成するペプチドのペプチドピークを同定・定量するためのデータベースを作成する方法や、前記データベースを用いてLC−MS/MSを用いた解析により、高感度に且つ網羅的に対象タンパク質を構成するペプチドのペプチドピークを同定・定量できる方法を提供する。
効果 高感度に且つ網羅的に対象タンパク質を構成するペプチドのペプチドピークを同定・定量できるため、健常者由来の試料と、癌やアルツハイマーや心疾患などの各種疾患患者由来の試料との間で発現量が変動する対象タンパク質を高感度且つ網羅的に同定し、定量することができ、バイオマーカー探索分野やバイオマーカーを用いた疾患診断分野で有用である。
技術概要
液体クロマトグラフ−タンデム質量分析装置(LC−MS/MS)を用いた解析により複数の対象タンパク質を構成するペプチドのペプチドピークを同定及び/又は定量するための、ペプチドピークの溶出時間、及び該ペプチドピークの溶出時間に対応するMRMトランジション並びにピーク強度を格納したデータベースを作成する方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 国立大学法人熊本大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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