画像処理方法、画像処理装置及びプログラム

開放特許情報番号
L2018000919
開放特許情報登録日
2018/5/10
最新更新日
2018/5/10

基本情報

出願番号 特願2014-017767
出願日 2014/1/31
出願人 国立大学法人 熊本大学
公開番号 特開2015-144632
公開日 2015/8/13
登録番号 特許第6283850号
特許権者 国立大学法人 熊本大学
発明の名称 画像処理方法、画像処理装置及びプログラム
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 画像処理方法、画像処理装置及びプログラム
目的 従来のモルフォロジーフィルタバンクと同様に、粒状成分や線状成分等を検出可能であり、従来のモルフォロジーフィルタバンクよりも検出精度を向上させることが可能な画像処理方法等を提案する。
効果 第1特徴成分データを複数の解像度等に応じて抽出し、その後に、別の特徴である第2特徴成分データを抽出することにより、解像度ごとに複数の特徴を抽出する従来のモルフォロジーフィルタバンクに比較して精度のよい画像解析を実現することが可能になる。さらに、ヘッセ行列等を用いるものと異なり、平滑化フィルタを加える必要がなく、陰影の形状がぼけず、さらに、粒状成分や線状成分を強弱した再構成画像を作成することができる。さらに、様々な大きさの粒状成分や線状成分を検出し、それらの成分を強弱して再構成することができる。
技術概要
画像データから第1特徴成分データと第2特徴成分データを抽出する画像処理方法であって、
前記第1特徴成分データは、粒状成分であり、
前記第2特徴成分データは、線状成分であり、
第1特徴成分抽出手段が、前記画像データから複数の前記第1特徴成分データを抽出し、前記画像データから前記複数の第1特徴成分データを除いたものを第1残存成分データとする第1抽出ステップと、
第2特徴成分抽出手段が、前記第1残存成分データから前記第2特徴成分データを抽出する第2抽出ステップを含む画像処理方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 国立大学法人熊本大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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