細胞改変方法

開放特許情報番号
L2018000915
開放特許情報登録日
2018/5/10
最新更新日
2018/5/10

基本情報

出願番号 特願2011-080533
出願日 2011/3/31
出願人 国立大学法人 熊本大学
公開番号 特開2012-213353
公開日 2012/11/8
登録番号 特許第5854494号
特許権者 国立大学法人 熊本大学
発明の名称 細胞改変方法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 細胞改変方法
目的 細胞の性質を変化させることのできる細胞改変方法を提供する。
効果 酵母の増殖速度を、曝露を行う前の酵母の増殖速度に比して向上させることとしたため、酵母の性質を変化させることのできる細胞改変方法を提供することができる。
また、極短時間にパルス電圧を印加することができ、酵母の性質を効率よく変化させることができる。
また、酵母を強い電場に曝すことができ、酵母の性質を効率よく変化させることができる。
また、性質が変化した酵母を得ることができる。
具体的には、増殖速度の大きな酵母を得ることができる。
技術概要
一対の電極間に印加したパルス電圧により生じる電界中に酵母を曝露し、同酵母の増殖速度を変化させる細胞改変方法であって、
前記パルス電圧の印加時間を10nsec〜300nsecとし、
前記電界の強度を5〜15kV/cmとして投入エネルギーを0.01〜10J/mlとし、又は、前記電界の強度を15〜25kV/cmとして投入エネルギーを0.01〜1J/mlとし、
前記酵母の増殖速度を、前記曝露を行う前の酵母の増殖速度に比して向上させることを特徴とする細胞改変方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 国立大学法人熊本大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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