希土類異方性磁石材料およびその製造方法、希土類磁石前駆体材料およびその製造方法

開放特許情報番号
L2018000899
開放特許情報登録日
2018/5/9
最新更新日
2018/5/9

基本情報

出願番号 特願2014-165769
出願日 2014/8/18
出願人 国立研究開発法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2016-042527
公開日 2016/3/31
発明の名称 希土類異方性磁石材料およびその製造方法、希土類磁石前駆体材料およびその製造方法
技術分野 電気・電子、金属材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 希土類異方性磁石材料及び希土類磁石前駆体材料
目的 磁化を低下させている第三元素を用いず、ThMn↓(12)構造をもつ材料の合成を実現し、高い飽和磁化、異方性磁界、キュリー温度をもつ高性能磁石材料を提供する。
効果 本発明の希土類異方性磁石材料によれば、第三元素を用いることなく、ThMn↓(12)構造をもつ材料の合成を実現して、高い飽和磁化、異方性磁界、キュリー温度をもつ高性能磁石材料を提供できる。
本発明の希土類異方性磁石材料の合成方法によれば、基板温度400〜900℃の範囲として、エピタキシャル成長法により希土類異方性磁石材料を合成できる。
本発明の希土類磁石前駆体材料によれば、上記希土類異方性磁石材料の前駆体として好適である。
技術概要
一般式:
RT↓(12)N↓y
(式中、RはY、La、Ce、Pr、Nd、Eu、Gd、Tb、Dy、Ho、Yb及びLuからなる群から選択される少なくとも1種類の希土類元素、TはFe、Co及びNiからなる群から選択される少なくとも1種類の元素であり、yは0.5≦y≦1.5である)で表され、ThMn↓(12)型結晶構造を有し、窒素原子が当該ThMn↓(12)型結晶構造でのR原子間位置に位置することを特徴とする希土類異方性磁石材料。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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