防音塀

開放特許情報番号
L2018000883
開放特許情報登録日
2018/5/2
最新更新日
2018/5/2

基本情報

出願番号 特願2011-190715
出願日 2011/9/1
出願人 長谷部 正基
公開番号 特開2013-053414
公開日 2013/3/21
登録番号 特許第6179789号
特許権者 長谷部 正基
発明の名称 防音塀
技術分野 土木・建築
機能 環境・リサイクル対策
適用製品 防音塀
目的 音響的にソフトな面を持つ防音塀は回折減衰特性が音響的に剛な面を持つものより、より高い騒音低減効果が得られるという知見を直接的に利用し、比較的簡単な構造でコスト低減に繋がる防音装置およびそれを用いた防音塀を提供する。
効果 本発明に係る防音塀は制御周波数領域において比較的大きな変動もなく通常の防音塀より6〜10dBもの大きさの改善が見られる。防音塀から20mもの距離離れた位置でこのような挿入損失の改善が得られることは画期的なことである。
技術概要
戸外では、道路沿線などの騒音源付近、室内にあっては近接した音源付近に設置されるパーティションとなる防音塀であって、頂端部に音響的にソフトな性質をもつ面を実現する防音装置を設ける。上向きに開放した半開放音響管を、制御対象の周波数範囲の最も低い周波数に対応した最も長い管から、より高い周波数に対応する短い半開放音響管を最高周波数に対応する管まで配列することにより、防音塀上部に音響的ソフトな面が形成し、これによる防音塀背後における回折減衰が大きくなり、良好な防音性能を発現する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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