水焼入れ装置及び水焼入れ方法

開放特許情報番号
L2018000875
開放特許情報登録日
2018/4/27
最新更新日
2018/4/27

基本情報

出願番号 特願2014-223971
出願日 2014/11/4
出願人 国立研究開発法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2016-089212
公開日 2016/5/23
発明の名称 水焼入れ装置及び水焼入れ方法
技術分野 金属材料
機能 機械・部品の製造
適用製品 水焼入れ装置及び水焼入れ方法
目的 真空あるいは不活性ガス雰囲気にて焼入れ性の劣る被焼入れ物の焼入れに好適な水焼入れ装置及び水焼入れ方法を提供する。
効果 被焼入れ物の加熱室から冷却室までの移送に要する時間を1秒以下にすることができ、加熱温度を保持した被焼入れ物を加圧水ジェットによる高圧放水と不活性ガス噴射によるバブルジェット(登録商標)で冷却水を強攪拌することで被焼入れ物表面を核沸騰状態に保持することができ、被焼入れ物中心部まで焼入れを可能とし、大気による酸化も排除することができる。
技術概要
上部に加熱機能、下部に冷却機能を有する上下2室構造を有する水焼入れ装置であって、被焼入れ物を加熱する装置及び前記被焼入れ物を保持し冷却室に落下させる装置で構成する加熱室、並びに、前記被焼入れ物を急速冷却する加圧式の水ジェット冷却装置及び不活性ガス噴射によるバブルジェット(登録商標)で冷却水を強撹拌することによって前記被焼入れ物の表面近傍の水冷却が核沸騰状態に保持する機能を有する冷却水槽で構成する冷却室、前記加熱室及び前記冷却室間のスライド式圧力仕切り弁、前記加熱室及び前記冷却室のそれぞれに接続される複数個の真空排気装置、冷却水供給装置、及び、不活性ガス供給装置により構成することを特徴とする水焼入れ装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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