ケーソン目地部における裏込め構造体及び裏込め構造体の施工方法

開放特許情報番号
L2018000853
開放特許情報登録日
2018/6/22
最新更新日
2018/6/22

基本情報

出願番号 特願2002-226864
出願日 2002/8/5
出願人 シバタ工業株式会社
公開番号 特開2004-068334
公開日 2004/3/4
登録番号 特許第4067356号
特許権者 シバタ工業株式会社
発明の名称 ケーソン目地部における裏込め構造体及び裏込め構造体の施工方法
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 ケーソン目地部における裏込め構造体及び裏込め構造体の施工方法
目的 裏込め石の投入量を少なくする、信頼性の高いケーソン目地部における裏込め構造体及び裏込め構造体の施工方法を提供する。
効果 裏込め石が散乱することはないため、裏込め石の必要量を少なくすることが可能となる。事前に箱体毎に裏込め石を収納しておけば重量材の配置が迅速且つ容易となる。捨石マウンドの不均一な沈下が生じても、マット上に載置された箱体は一体化した状態が保持され、裏込め構造体の信頼性が向上する。
箱体が立方体形状となっているため配置や積上げが容易となる。
箱体のメッシュパネルが錆びにくくなるため、重量材の耐久性が向上する。
迅速な施工が可能となるとともに、使用する裏込め石の量を低減することが可能となる。
技術概要
ケーソン目地部における裏込め構造体であって、
ケーソンの目地部に配置された目地材と、
前記目地材の背面に設置され、特定箱型形状を有し、その内部に裏込め石が収納された重量材とを備え、
前記重量材は、複数の箱体を積上げることによって構成され、前記箱体の各々の内部には裏込め石が収納され、
前記目地材が配置される捨石マウンドの上であって、その近傍に配置されたマットを更に備え、
前記マットの上に前記箱体の少なくとも2個が前記目地材に沿うように隣接して載置される、ケーソン目地部における裏込め構造体。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 シバタ工業株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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