内外固定子型の電動機及び発電機

開放特許情報番号
L2018000848
開放特許情報登録日
2018/5/17
最新更新日
2018/11/12

基本情報

出願番号 特願2017-235571
出願日 2017/11/20
出願人 砂畑 正一
公開番号 特開2018-085922
公開日 2018/5/31
発明の名称 電動機
技術分野 電気・電子、機械・加工、輸送
機能 機械・部品の製造、環境・リサイクル対策、加熱・冷却
適用製品 電動機
目的 電動機の磁極間における磁気力を高め、回転子に作用する力を最大限に取り出してトルクを増大させる電動機を提供する。
効果 磁極間において軸による鉄損や空間が無く磁力の損失を抑え効率の良い磁場が得られる。軸中心から回転子の端までの長さを考慮する必要がなくトルク増に繋がる。従来型とトルクが同一の場合、供給する電力は磁極間密度が高い分少なくすることができる。省電力化に繋がるとともに形状の自由度が高まり産業の発展やエネルギーの削減に寄与できる。
技術概要
2個のコイルを一対としその磁極間内に回転子を置く構成にする。軸を中心に相対する位置にそれぞれ一対の固定子▲4▼▲6▼、▲15▼▲17▼と▲5▼▲7▼、▲16▼▲18▼を配置する構成にし、4対の固定子で回転子▲8▼に渦電流を発生させる。回転子内に設置する固定子▲6▼▲15▼、▲7▼▲16▼は、軸を囲む円筒状の枠▲10▼▲11▼でブラッケト▲1▼▲3▼に固定する。対向する4対の固定子には、同相の電流を与え、全体で12対の固定子で構成される。磁気力とトルクに関する2公式は、磁気力Fの大きさは対向する2個の磁石(N、S)の磁気量m1、m2の積に比例し磁極間の距離rの2乗に反比例する。トルクNmは、回転子が加える力Fと、その力点から軸までの長さrの積に比例する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 砂畑 正一

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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