タンパク質経皮投与剤、抗体産生剤及びそれらの使用方法

開放特許情報番号
L2018000843
開放特許情報登録日
2018/4/26
最新更新日
2018/4/26

基本情報

出願番号 特願2015-094206
出願日 2015/5/1
出願人 国立大学法人 熊本大学
公開番号 特開2016-210713
公開日 2016/12/15
発明の名称 タンパク質経皮投与剤、抗体産生剤及びそれらの使用方法
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 タンパク質経皮投与剤及び抗体産生剤、並びに当該タンパク質経皮投与剤の使用方法
目的 角質層を透過しにくく従来の経皮デリバリー技術を適用できなかった親水性のタンパク質等の高分子薬物を簡便で安全に経皮投与する技術を提供する。
効果 本発明によれば、近赤外光線照射による金ナノロッドの発熱を利用した患者への負担が少ないタンパク質経皮投与剤が提供される。本発明のタンパク質経皮投与剤の金ナノロッドが存在する表面側とは反対側の表面上に近赤外線を照射することで、皮膚の角質層に接している金ナノロッドを加熱し、角質層の物質透過性を高め、タンパク質をゲルパッチから皮膚内に移動させることができる。
技術概要
タンパク質を含むアニオン性又はカチオン性のゲルと、当該ゲルの極性とは反対の極性を有するポリマーで表面が被覆され、当該ゲル表面に結合している金ナノロッドと、を含むゲルパッチであるタンパク質経皮投与剤。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 国立大学法人熊本大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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