構造物の非破壊検査方法及び非破壊検査装置

開放特許情報番号
L2018000839
開放特許情報登録日
2018/4/26
最新更新日
2018/4/26

基本情報

出願番号 特願2015-177167
出願日 2015/9/9
出願人 国立大学法人 熊本大学
公開番号 特開2017-053693
公開日 2017/3/16
発明の名称 構造物の非破壊検査方法及び非破壊検査装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 構造物の非破壊検査方法及び非破壊検査装置
目的 構造物の健全性を効率的かつ経済的に検査を行う非破壊検査方法及び非破壊検査装置を提供する。
効果 本願発明の各観点によれば、構造物の表面に水を打撃することにより、構造物を振動させる。そのため、氷などを生成する必要がなく、安価に非破壊検査を実現することができる。
本願発明によれば、常温で存在する水を利用し、かつ、その打音を利用するため、安価かつ容易に検査をすることができる。
水が壁面で砕け散る音がないので、水が壁面を打撃していない間に波形信号を収集すると、ノイズの少ない波形信号を得ることができる。
時間に依存する粒子化した水の砕け散る時に生じる波形信号や、外部からの波形信号の周波数情報は低減する。
技術概要
構造物の健全性を検査する非破壊検査方法であって、
前記構造物の表面を水で打撃することにより前記構造物に振動を発生させ、
前記振動を周波数解析して前記構造物の健全性を非破壊で検査することを特徴とする構造物の非破壊検査方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 国立大学法人熊本大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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