医療支援装置、画像処理装置、医療支援方法及びプログラム

開放特許情報番号
L2018000835
開放特許情報登録日
2018/4/26
最新更新日
2018/4/26

基本情報

出願番号 特願2016-017406
出願日 2016/2/1
出願人 国立大学法人 熊本大学
公開番号 特開2017-136134
公開日 2017/8/10
発明の名称 医療支援装置、画像処理装置、医療支援方法及びプログラム
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 医療支援装置、画像処理装置、医療支援方法及びプログラム
目的 新たな基準を用いて関心領域を設定する医療支援装置等を提案する。
効果 被検者の遺伝子のタイプを用いて関心領域を設定して画像分析を行うことにより、病気の発症を超早期に検出することが可能になる。
認知症全体の約半数を占めるADによる病変を超早期に検出することができる。
人間ドックや他の病気の診断のために脳画像を撮影した際にも、本願発明による診断を行うことが可能である。
被検者の画像データと正常症例の画像データを標準化処理により標準化して比較を行うことにより、高精度な比較をすることが可能になる。
疾患に関連する遺伝子とその空間的な変化のパターンの候補を自動抽出することができる。
技術概要
被検者の体組織を撮影して得た被検者画像データに関心領域を設定する医療支援装置であって、
前記被検者の遺伝子の情報を記憶する被検者遺伝子情報記憶手段と、
前記被検者の一部の前記遺伝子のタイプに対応して異なる前記関心領域を設定する関心領域設定手段と、
前記被検者画像データの前記関心領域を分析する分析手段を備える医療支援装置。
医療支援装置が設定する関心領域の候補を得るための画像分析装置。
体組織を撮影して得た画像データを分析する医療支援装置における医療支援方法。
コンピュータを、医療支援装置として機能させるためのプログラム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 国立大学法人熊本大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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