風力発電に対する負荷周波数制御容量不足検知システム、方法及びプログラム

開放特許情報番号
L2018000810
開放特許情報登録日
2018/4/25
最新更新日
2018/4/25

基本情報

出願番号 特願2008-004983
出願日 2008/1/11
出願人 中国電力株式会社
公開番号 特開2009-167847
公開日 2009/7/30
登録番号 特許第5025499号
特許権者 中国電力株式会社
発明の名称 風力発電に対する負荷周波数制御容量不足検知システム、方法及びプログラム
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 風力発電に対する負荷周波数制御容量不足検知システム、方法及びプログラム
目的 数時間先までの風力発電量を簡単にかつ実用上問題のない精度で予測するとともに、それに基づいて風力発電量変動に対するLFC容量不足を予測すること。
効果 風力発電による発電変動量について負荷周波数制御容量の不足を検知するためのシステムによれば、風力発電に対する負荷周波数制御容量不足を短時間で精度よく予測することができる。
技術概要
風力発電による発電量変動に対する負荷周波数制御容量の不足を検知するための情報処理システムであって、
現在から所定の期間内について予測された風力発電量を示す風力発電量予測データからそのうちの最大値を抽出し、過去の計測実績から求められた風力発電量の時間的変動予測値を表すデータとしてあらかじめ設定されている風力発電量変動予測データを用いて、前記風力発電量予測データの前記最大値と前記風力発電量変動予測データとから前記所定の一定時間内において予測される風力発電量の最大変化量である風力発電量最大変化量データを算出する風力発電量最大変化量算出部と、
前記風力発電量最大変化量データと、現在前記風力発電量の変動を吸収するために利用することができる負荷周波数制御容量を表す負荷周波数制御容量データとを比較して、前記風力発電量最大変化量データが前記負荷周波数制御容量データよりも大であると判定されたときに、負荷周波数制御容量が不足していることを検知する負荷周波数制御容量不足検知部と、
を備えていることを特徴とする情報処理システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 中国電力株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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