ドアストッパー

開放特許情報番号
L2018000808
開放特許情報登録日
2018/4/25
最新更新日
2018/4/25

基本情報

出願番号 特願2009-212582
出願日 2009/9/15
出願人 中国電力株式会社
公開番号 特開2011-058336
公開日 2011/3/24
登録番号 特許第5334770号
特許権者 中国電力株式会社
発明の名称 ドアストッパー
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 ドアストッパー
目的 ドア枠とドアのヒンジ側の隙間に簡単な形状の治具を挟み込むことで、この隙間に容易に取付け、取外すことができ、しかもこの隙間から外れづらく、ドアの開状態を確実に維持することができるドアストッパーを提供する。
効果 ドアストッパー(1)は、隙間から外れづらく、ドア(2)の開状態を確実に維持することができる。
また、隙間に密着固定した状態から回転させるだけで容易に外すことができる。このように容易に取扱うことができ、その構造も簡単であるために破損しづらい。
落下防止構造(32)を設けたので、ドア(2)の隙間から不用意に落下することを防止でき、より安全に使用することができる。
調節用ボス(42)を設けたので、同一寸法のドア(2)だけでなく、隙間の間隔が異なる別寸法のドア(2)にも使用することができ、汎用性が高い。
技術概要
ドア(2)を開けた際に形成される該ドア(2)の縦方向の端縁と、前記ドア枠(4)の縦方向の端縁の隙間の間隔より薄い板状のストッパー本体(5)と、
ストッパー本体(5)に形成した、前記ドア枠(4)の端縁に接し、固定する第1固定部(6)と、
前記ストッパー本体(5)の第1固定部(6)の対角位置に形成した、前記ドア(2)の端縁に接し、固定する第2固定部(7)と、
前記ストッパー本体(5)に設けた、可動自在に軸支した可動棒状部材(33)を、軸支部(34)の弾性材により前記ドア(2)又はドア枠(4)の端縁に向けて付勢し、該可動棒状部材(33)とこれが接するドア(2)又はドア枠(4)との摩擦力で該ストッパー本体(5)の落下を防止する落下防止構造(32)と、から成り、
前記ドア(2)とドア枠(4)の隙間に、前記ストッパー本体(5)を縦向きに差し込み、差し込んだ状態で水平になるように回転させ、前記第1固定部(6)をドア枠(4)の端縁に、前記第2固定部(7)をドア(2)の端縁にそれぞれに密着固定させ得るように構成した、ことを特徴とするドアストッパー。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 中国電力株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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